音楽のように

ヒストリカルクラシックのブログ

私の好きなクラシック音楽 その8

スタンフォード 交響曲第6番 変ホ長調 作品94 忘れられていた作曲家 スタンフォード サー・チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォードSir Charls Villiers Stanford(1852-1924)という作曲家・指揮者・教師がいました。北アイルランド出身のこの人物は、ブラ…

私とオーディオ その1

クラシック音楽と私 物心ついたときから、我が家では、バッハやベートヴェン、ショパンといったクラッシック音楽が流れていました。生活の中に音楽は自然と溶け込んで、それは空気のように馴染み、またなくてはならないものでした。声楽家を志していたことも…

私の好きなクラシック音楽 その7

アントン・ルビンシュテイン ピアノ協奏曲第4番ニ短調 作品70 ロシアピアニズムの源流、ルビンシュテイン兄弟 ロシアの音楽家といえば、ロシア音楽の父、グリンカやチャイコフスキー、バラキレフを中心としたロシア5人組、5人組解散後のR・コルサコフを中心…

私の好きなクラシック音楽 その6

アルノ・ババジャニアン『ノクターン』 清々しく時代を駆け抜けた作曲家 アルノ・ババジャニアンArno Babadjanyan(1921-1983)という作曲家をご存知でしょうか? 前回、とりあげたアルチュニアンの友人で、同郷のアルメニア出身の作曲家、ピアニストです。 …

私の好きなクラシック音楽 その5

アレクサンドル・アルチュニアン トランペット協奏曲変イ長調 アルメニアという国名を聞くとどのようなイメージをもたれるでしょうか?旧ソビエト連邦の一国、コーカサス、歴史上初めてキリスト教を国教とした国、自然の美しい国、そしてアラム・ハチャトリ…

私の好きなクラシック音楽 その4

フランシスコ・エスクデロ ピアノとオーケストラのためのバスク協奏曲 スペイン音楽の源流とは スペインの音楽と聞くと、どのような音楽を連想するでしょうか? フラメンコのような情熱的な民謡、もしくは映画『禁じられた遊び』で用いられた『ロマンス』や…

私の好きなクラシック音楽 その3

アーネスト・ジョン・モーラン チェロとピアノのための前奏曲 「あなたのためにチェロ協奏曲を書いてもいいですか?許してくださるのでしたら、わたしの全てをかけて作曲します」 1945年、51歳のモーランは40歳だった女流チェリスト、ピアーズ・コートモアに…

私がオーディオにこだわる理由

私にとってオーディオとは よい音で聴くために なぜヒストリカルを好むのか まとめ 私にとってオーディオとは まず、オーディオとは何でしょうか?私にとっては楽しい趣味の一つであり、音や音楽を味わうための道具です。スピーカーひとつとってもそれぞれが…

私の好きなクラシック音楽 その2

ヴィルヘルム・ペッテション=ベリエル 『天の星のように』 ペッテション=ベリエル(1867-1942)という作曲家をご存知でしょうか? 北欧の音楽といえば、どの作曲家をイメージするでょうか? グリーグ、シベリウス、ニールセン。 おそらく一般的に思い浮か…

私の好きなクラシック音楽 その1

ブラームス ピアノ協奏曲第1番ニ短調 作品15 さて、記念すべき第1回目はヨハネス・ブラームスの ピアノ協奏曲第1番ニ短調をとりあげます。 数えきれないほど存在するピアノコンチェルトのなかで、 私がもっとも好きな曲がこのブラームスのピアノ協奏曲第1番…

音楽のブログはじめます。

ご訪問、どうもありがとうございます。 はてなブログにて『第二詩集のために』 https://www.xn--4kqu10iotjz5l.com/ というブログを運営させていただいております 真ちゃんと申します。 音楽のある生活は私たちの人生を豊かなものにしてくれますが、 こちら…